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8x25 WP II

OLYMPUS 8X25 WP II

仕様
倍率:8 倍
対物レンズ有効径:25 mm
実視界:6.2 °
明るさ:9.8
最短合焦点距離:1.5 m
重量:260 g

小型で軽量ながら完全防水。また、高屈折率ガラスプリズム(BaK4)を採用し、隅々まで陰りのない像を得られる仕様となっております。


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ちょっとしたアウトドアのお供にもってこいの双眼鏡です。
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対物レンズ有効径

倍率が同じ双眼鏡では対物レンズ有効径が大きいほど集光力があり、解像度と明るさが向上しシャープな像を見ることができます。

しかし、一般的にこの数値が大きくなるほど双眼鏡のボディのサイズは大きく重くなり、携帯に不向きになってしまいます。

実視界とは?

双眼鏡を固定したまま動かさずに見ることのできる範囲を対物レンズの中心から測った角度のことです。

この実視界が大きいほど見える範囲は広くなります。

バードウォッチングやスポーツ観戦など素早い動きの対象を追うには、これが大きい双眼鏡の方が対象を見つけやすいので使い勝手が良いですよ。

アルティマ Z7×50

Vixen アルティマ Z7×50

仕様
倍率:7 倍
対物レンズ有効径:50 mm
実視界:6.6°
明るさ:50
最短合焦点距離:14 m
重量:740 g

外装が合成皮革で手によくなじみ、衝撃にも強い製品です。
またアイレリーフが15.00mm以上で長時間の観察でも疲労を感じにくく、天体観測などにおすすめです。

※アイレリーフ・・・双眼鏡をのぞいたときに、全視野を見ることのできる目の位置と接眼レンズ面との距離のこと。


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最短合焦距離って何?

最短合焦距離というのはピントが合うもっとも短い距離のことです。

一般的な双眼鏡だと短いもので1,2メートルです。

この値が小さくなればなるほど近い距離でピントが合いますので、観察したいものの細部まで鑑賞できるようになります。

美術館や博物館でじっくり作品のディテールを鑑賞するなら、この距離がより短いものがいいですね。

また、アウトドア等で普通に使用するにしても、最短合焦距離はあまり長くないものを選んでおいた方が無難かと思います。

EX 8×25D CF

Nikon EX 8×25D CF

仕様
倍率 : 8倍
対物レンズ有効径 : 25mm
実視界 : 8.2゜
見掛け視界 : 65.6゜
ひとみ径 : 3.1mm
明るさ : 9.6
最短合焦距離 : 2.5m
重量 : 280g

広視界でかつ小型・軽量、さらに防水仕様。また値段もリーズナブルなのでコンサートやライブにうってつけの製品です。

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個人的にはコンサート等で使うのならばこれ以上おすすめの双眼鏡はないというぐらいおすすめです。

ライブ・コンサートにおすすめの双眼鏡

ライブやコンサートで使う双眼鏡を選ぶ際にポイントになるのは、ずばり「見掛け視界」です。

見掛け視界の値が大きいほど、双眼鏡を覗いたときに視界が広く感じられますのでステージをより見渡しやすくなります。

見掛け視界は(実視界)×(倍率)で算出できます。
例:倍率 : 10倍、実視界 : 6.0゜の双眼鏡であれば見掛け視界は 60゜になります。

ちなみに見掛け視界が65度以上の双眼鏡のことを広視界型双眼鏡といいます。ライブやコンサートにおすすめなのはこの広視角型の双眼鏡です。

また倍率については以前にもお話したように、8倍程度のものを選ぶとよいでしょう。


ですので、例えば
Nikon EX 8×25D CF

は広視界でかつ小型・軽量モデルですのでライブやコンサートにイチオシの製品です。さらに防水仕様でもありますので、恐らくこれよりライブ・コンサートに向いている双眼鏡はないだろうと思います。


一応もうひとつだけ紹介しておきますと

こちらのように安い製品もありますが、重さが上の製品の2.5倍以上あったり防水仕様ではなかったりしますのでやはりEX 8×25D CF方がおすすめです。

モノキュラー HG5X15D

Nikon モノキュラー HG5X15D

仕様
倍率 5 倍
対物レンズ有効径 15 mm
実視界 9 °
明るさ 9
最短合焦点距離 0.6m
重量 75 g

※こちらの製品は双眼鏡ではありません。

最短合焦距離0.6mでちょっと何かを拡大して見たいときに最適な単眼鏡です。美術館や博物館での鑑賞にもってこいです。


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双眼鏡の倍率は高ければ高いほどいいの?

仕様に関する説明ということで今日は倍率とは何かを説明させて頂きます。

倍率とは双眼鏡の性能を決定する要素で、肉眼と比べてどれだけ大きく見えるかを表す割合のことをいいます。

そんな説明だけでは分かりにくいかと思いますので例を挙げますと、倍率が8倍の双眼鏡で800m先の目標を見た場合、その目標から100mの位置まで近づいて肉眼で見た状態とほぼ同じになります。


「じゃあ倍率が高ければ高いほどいいんじゃない?」


と思われる方もいるかもしれませんが、それはちょっと違います。


というのも高倍率になればなるほど

1.視野が狭まる。

2.視界が暗くなる。

3.手ブレの影響が大きくなる。


という不都合が生じてしまうからです。


これらは小中学校の実験で顕微鏡を使っていたときのことを思い出してもらえばわかってもらえるかと思います。

高倍率にしたが故に視野が狭まって自分が今どこを見ているのかがわからなくなったり、視界が暗くなって目標が見づらくなったりしませんでしたか?

ちょっとプレパラートを動かしただけで目標がびゅーんと動いてどこかに行ってしまって焦ったことがある人がいるかもしれません。


そうなんです。要は高倍率になると扱い辛いのです。

ですから三脚等に固定せず手持ちで使う双眼鏡の倍率は最大でも10倍程度に抑えておくことをおすすめします。

たまに怪しげな広告に載ってる「驚きの高倍率!100倍ズーム!」なんて宣伝文句には騙されないでくださいね。

バードウォッチングにおすすめの双眼鏡

一般的にバードウォッチングに適した双眼鏡の倍率は8倍程度のようです。

倍率は高ければ高いほどよいと思われがちですが、倍率が高くなる程手ぶれが生じやすくなり、さらに視界も狭くなりますので、高くても10倍程度に抑えておくのがよいかと思います。

それを踏まえた上で、PENTAX タンクローRは倍率が8倍、安価な上に評価も高くおすすめです。


またVixen アトレックHR8×32WPは完全防水で悪天候時でも濡れることを気にせず使えので、より使い勝手はいいかと思います。



他にもモナーク 7 8x42などがおすすめですが、こちらはかなり高価ですのでまずは上記のものから始めてみては如何でしょうか。

アトレック HR 8x32WP

Vixen アトレックHR8×32WP

仕様
倍率 8 倍
対物レンズ有効径 32 mm
実視界 6 °
明るさ 16
最短合焦点距離 1 m
重量 390 g

完全防水でバードウォッチングに最適の双眼鏡です。


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低価格で人気が高い双眼鏡
コンサートにおすすめの双眼鏡
リンク
くりっく365業者
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